野生ザルの王国 淡路島モンキーセンター

淡路島モンキーセンターとは

当センターは、古来より柏原山系(569m)に生息していた野生ザルに餌付けを行い(1967年)、これらを自然のかたちでふれあっていただく施設として、開園いたしました。サルの数は現在約180頭で、性格はとてもおとなしく、サル同士で面倒をよくみるなど、仲の良い円満なサル社会を形成している群れとして、学術的にも貴重な資料的存在とされております。一頭一頭に名前をつけ、個体識別をし、サルの生態を観察、そして人と野生動物の良い関係を模索しながら、皆様に楽しくふれあって頂ける広場づくりをめざしています。

モンキーセンターのスライドショー

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とてもおとなしいサルたちです

淡路島モンキーセンターのサルは、飛び掛ったりしません。とてもおとなしいサル達です。

*注 野生ですので、さわったり、ダッコはできません

サルにエサを与える事ができます

園内で販売しているエサを、人間が逆にオリの中に入って手渡しで与える事が出来ます。 サルは中からしか貰えないことを知っていますので、外では人にエサをねだったりしません。

*注 食べ物やエサの持込は絶対にしないで下さい。

野生の鹿も、時々集まってきます

この付近には、サル以外に鹿、猪、狸、ウサギ、イタチ、テンなども生息しております。小鳥のさえずりなどを聞きながら、ゆっくり自然を満喫してください。

141頭によるサル文字です

よくテレビで紹介されているサル文字です。

サルという形にエサを撒いて書いています。淡路島の群れは、とても仲良しなので、この様に文字になります。

資料館

資料館では主に、ニホンザルに関する環境的な問題をビデオ、写真、資料で展示しています。 また、淡路島群のサルの生態行動などを観察しながら個体識別をし、家系表を作成、そして、これらの資料をもとに、 人と野生動物の共生に少しでも近づけるよう模索していくことに取り組んでおります。

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お問合せ

淡路島モンキーセンター
〒656-2533 兵庫県洲本市畑田組289
TEL:0799-29-0112 FAX:0799-29-0345